今週から、岸井ゆきの主演の、「お別れホスピタル2」が始まります。脚本は、来年度の大河ドラマを担当する、安達奈緒子です。


最初のシリーズも全て見ており、つい先日、一挙再放送もありましたが、初回、大ベテランである、丘みつ子、松金よね子、白川和子らが、始まって10分程度で、バタバタ亡くなり、驚いた記憶があります。


何せ、療養病棟ですから、ほとんどの患者がそこで亡くなります。私自身、親をそこで看取りましたので、他人事ではありませんでした。


役者の平均年齢が、極めて高いドラマで、今回も伊東四朗やYOUなどが、患者として入院してまいりますが、何といっても、その病棟の医師が、松山ケンイチなのです。いやいや、本当に出ずっぱりです。


今回は、他局でも、「時すでにオスシ」というドラマにも出演します。この間まで、「テミスの不確かな法廷」で主演を張り、そのうえ、「リブート」に、あっというかたちで出演しておりました。


松山ケンイチ、これは大ブレイクといっても良いでしょう。私も、彼が出るなら、とりあえず見ております。


※看護師が、岸井ゆきのの他にも、仙道敦子、内田慈、円井わんというのが、実にらしいのです。どこから見ても、看護師です。