途中、どうにも乗り切れない部分もありましたが、「ラムネモンキー」、なんとか完走いたしました。
そして、最終回は、私の予想の遥か上をいく結末でした。これは、初回から見直さなければなりません。
荒唐無稽といえば、その通りです。しかし、アホの八郎、マチルダ、まさかこうくるとは思いませんでした。そして、内容に触れずに書くのは、こればかりは無理です。ドラマを見てください。
普通なら、ドラマのラストになるであろうシーンがありましたが、その次点でまだ半分残っていたのです。何があるかとは思いましたが、まあぶっ飛んでおりました。
ラストに出てきた女性、誰かわかりました?だから、きちんとクレジットを見なければいけないのです。
ちゃんと答えがありました。その名前をみただけで、誰の役かもわかります。
ただ、そこに行くまでが、あまりにもたつきました。もう少しすっきりしていれば、かなり印象が変わっていたでしょう。
惜しいですねえ。
今朝、ネットニュースでは、この最終回の何もかもを晒すようなものが出回っておりました。私には、到底出来ません。