前回のWBCでは、予選リーグは、日本はぶっちぎりでした。危なげなど全くなく、全てワンサイドで勝ちました。
私は、このブログで、今年の日本のチームの欠点を書いてまいりましたが。その懸念が、韓国、オーストラリア戦でもろに出てしまいました。
明日のチェコとの試合は、恐らく高橋宏斗が先発でしょうが、決勝トーナメントは、初戦は山本由伸で固いとして、勝ち上がったとして準決勝、決勝は、どう組み立てるのでしょう?菊池雄星は、極めて使いつらい。
これが、ピッチャー大谷翔平がいないということです。ましてや、昨日など、最後は楽勝のはずが、大勢がホームランを2本も浴びてしまいました。絶対的なクローザーもおりません。
今のところ、種市が最も安定感がありますが、彼は元々先発です。ならば準々決勝は何とか種市なしで乗り切り、準決勝で種市先発が、最も妥当だと思います。
それと、一発は浴びましたが、やはり伊藤大海です。国内組のなかでは、やはりピカイチです。ただし彼もクローザー向きではありません。
決勝トーナメントは、クロスゲームが予想されるので、そうなると尚更クローザーです。
決勝まで行ければ、ワールドシリーズ同様、一番最後に山本由伸もありだと思います。ドジャースが許可してくれればですが。