いよいよ、WBCが始まります。今回は、Netflixの独占で、日本ではお金を払わないと見られません。またまた、美味しくなったところを、アメリカがかっさらって行きました。
前々から言っていたように、あの大会は、メジャーリーグの見本市でした。今後有望な選手に目をつけるには、もってこいの大会です。現に、前回日本が優勝した時には、まだ日本でプレーしていた選手が、数多くメジャーに行きました。
今回は、前回出場出来なかった、鈴木誠也が参加できましたが、怪我や調整の問題で、ダルビッシュ、今永、佐々木朗希、ヌートバーらが参加出来ませんでした。
問題はむしろ、クローザーを見込んでいた方々が、悉く故障したことで、後ろがぽっかり空いております。しかも、何より大谷翔平が、あくまで指名打者としての登録しかないことです。これは大きい。ピッチャーとしえは使えないのです。
ただ、私がもっと気になっているのは、前回大谷翔平は、エンゼルスに在籍しており、ヒリヒリするよな経験に飢えておりました。
それが、二年連続、メジャーのワールドシリーズで優勝し、世界一というものを味わってしまいました。これは、山本由伸もそうです。
そのふたりが、本来調整中の3月に、目一杯の活躍が出来るでしょうか?ふたりとも超一流の選手ですから、勿論活躍はするでしょうが、ワールドシリーズの時のような、獅子奮迅の活躍とは、どうしても考えづらいのです。
ピッチクロックやピッチコムなど、メジャーリーガーへのアドバンテージも、かなあります。壮行試合においても、メジャーの面々は、かたちだけの参加でした。ほとんどぶっつけ本番です。
さすがに、フロリダまでは行くでしょうが、私は優勝どころか、3位がいいところだと感じでおります。