ハンバートハンバートの、「笑ったり転んだり」を、朝ドラで聴けるのもあとわずかですが、この、「日に日に世界が悪くなる」というフレーズが、最近特に堪えます。
まさに、日に日に世界が悪くなっております。
アメリカの暴君は、イランを攻撃しました。もうこの老人は、制御不能です。そんな暴君を、我が国の総理大臣は、ついこの間、ノーベル平和賞に推薦すると公言していたのです。
ネトウヨ雑誌では、そのふたりのイラストが描かれており、ふたりが世界を変えると書いておりました。確かに世界を変えるようです。ただし、悪い方に。
いま、国会では、来年度の予算が審議されており、太陽が西から上がろうと、絶対に予算は通ります。圧倒的に多数なのですから。
しかし、ほとんど審議もせずに、強行採決しようとしております。予算委員会に財務大臣が出てこないという報道すらありました。もはや傲慢の極みです。
しかも、総理に至っては、ついこの間には、過去の自身のコラムには、どこにも消費税減税になど言及していないという調査報道があり、その直後、コラムを全削除いたしました。
そして今度は、仮想通貨に関する疑惑も報道されております。そりゃ本人は関与していないでしょうが、関わった会社の所在地は、なんと総理が代表をつとめる、奈良の自民党県連の住所で、登記されたのも、彼女が総理大臣になった後です。
知っていたなら大嘘つき、知らなかったら管理能力ゼロ、なんたって、サナエトークンです。
※大統領の隣で、「イエーイ」と、絶叫した方です。アメリカの立派な舎弟なのですから、色々とえらいことになりそうです。