ようやく、私の日曜日が戻りました。ドラマ漬けの日曜です。
「豊臣兄弟!」に始まり、「浮浪雲」、「リブート」、「水滸伝」に「京都人の密かな愉しみ」と、五本立てです。
ただし、時間が被りまくっているのと、いつ睡魔に襲われるかわからないので、レコーダーはフル回転です。
「豊臣兄弟!」は、どうにも先が読めて仕方ありません。直がどうなるかなど、ほぼ当たっておりました。
「リブート」は、狙いはわかりますが、少々いじくり過ぎです。戸田恵梨香が、細身の割に随分と貫禄があるように見えたのは、例の占い師を演じたからでしょうか?
「リブート」の後に、「水滸伝」となると、さすがに胸焼けしそうですので、ここで「京都人の密かな愉しみ」を先に見るのですが、源高志はのっております。
渡辺謙は、よほど相性が良いのか、「トゥルーカラーズ」に、いま公開中の「木挽町の仇討ち」と、源作品には出ずっぱりです。
「水滸伝」は、大変面白いのですが、とにかく登場人物が多いのと、当たり前なのですが、全員中国名でメイクも凄いので、ぱっと見では誰が誰だか整理がつきません。
「浮浪雲」は、まだ見ておりません。これからです。
それでも、見るものがあるということは、本当に有難い。このわずか数週間で、痛感いたしました。