映画、「教場レクイエム」の公開前に、Netflixで配信された、「教場リユニオン」が、昨日放送されました。正味二時間半の作品が、コマーシャルありになると、実に三時間超えでした。リアルタイムから30分遅れで見始めて、コマーシャルをスキップしましたが、終わりはほぼ一緒でした。


言わずとしれた、警察学校のお話で、木村拓哉扮する教官、風間公親と生徒たちが描かれるのですが、今回が一番、生徒が誰が誰だかわかりませんでした。中村蒼と倉悠貴くらいで、女子に至っては、未だに誰かわかりません。


生徒たちが、次々とふるいにかけられるのは、いつも通りなのですが、かつての教え子たちが、風間を襲った犯人のことを捜査しているところが、もうひとつの柱になっております。


こちらは、放送当時よりも皆さんブレイクしており、極めて豪華で、川口春奈、赤楚衛二、三浦翔平、大島優子、福原遥、目黒蓮、染谷将太などに、坂口憲二と濱田岳ですから、さすがにわかります。


なぜ、かつて風間が襲われたかも、今回明らかになりましたが、犯人の森山未來も、いよいよ本格的に登場いたしました。


映画へのブリッジとなる作品ですが、特にラストの映像の畳み掛けには唸りました。単なるテレビドラマの延長にはなっておりません。


※ラストのクレジットで、出演者をチェックしましたが、生瀬勝久の名前には驚きました。全く気付かなかったのです。


もう一度見直して、途中でわかりました。これは、なかなか難しいです。