今朝は、書きたいことが何もなく、久しぶりにパスしようかと思っていたところに、「あさイチ」の画像にひっくり返りました。なんと、ゲストはサンドウィッチマンです。
ゆずが、東北の震災を伝える「幾重」という曲の制作過程を特集したため、東北の伝道師ともいえる彼らがゲストとして呼ばれたのです。
私が、さすがと思ったのは、中継先とのコーナーで、NHKのアナウンサーが、千葉から国産ハーブを紹介していたのですが、富澤たけしのこの時のイジりが素晴らしい。
数々のハーブ料理が用意されており、どれを食べたら良いかとふられた富澤の、「僕のたべたいものがない」という返しは、普通は出来ません。そして、それが嫌味にならず、ボケとしてきちんと伝わるのが凄い。私も、思わず大笑いしてしまいました。
その後、逆に、アナウンサーに、国産のハーブは何が違うかという質問をして、明らかに狼狽したアナウンサーが、まともに答えられずにコーナーを締めると、「逃げた!」と突っ込むのです。
こういうイジりは、サンドウィッチマンは本当に見事です。そういえば、昨夜から、私は初めて笑いました。
考えてみれば、博多華丸・大吉にサンドウィッチマンという組み合わせは、いまどこの局もブッキングしたい、最強の組み合わせです。それを朝から生放送で見られるのですから、なんと贅沢なことでしょう。
サンドウィッチマンは、祝日に不定期に放送される、「病院ラジオ」の番宣も兼ねていたのですが、今朝は彼らに救われました。