昨日は、久しぶりに、「あさイチ」の生放送がありましたが、ゲストは武部聡志さんでした。
ずっと「FNS歌謡祭」の音楽監督をつとめており、優れたアレンジをする方とは認識しておりましたが、大学時代にかまやつひろしさんに見出され、そこから様々なミュージシャンに重用され、松任谷由実のコンサートには、43年も関わっているそうです。
年齢は、私より少し上ですが、ほぼ同世代なので、経験してきた時代感覚は、よくわかりました。
そんな武部さんが、ジブリのトリビュートアルバムを作ったのですが、そのなかから、グリムスパンキーが番組に登場して、武部さんと「ひこうき雲」をセッションしたのです。これは良かった。
私は、松本隆のトリビュートアルバムで、彼らの「スローなブギにしてくれ」を聴き、これがなかなかのものだったのですが、一見、合わなそうなユーミンとグリムスパンキーが、武部聡志の絶妙なアレンジによって、違った味わいを見せました。
録画をしておき、一度見て消そうと思っていたのですが、この一曲で、保存してしまいました。
※ちなみに、来週のゲストは、吉沢亮だそうです。「ばけばけ」、いよいよでしょうか?