日本テレビで、池井戸潤原作の、「俺たちの箱根駅伝」をドラマ化するそうです。しかも、主演は大泉洋、他にも山下智久や、いま大注目の小林虎之介まで登場いたします。


それは良いのですが、このドラマ、なんと10月スタートなのです。


こらから、4月のドラマがあり、その後7月のドラマも放送されるのに、なんで10月のドラマの情報を、いま流すのでしょう?


しかも、メインの脚本家は、鈴木すみれさんという方で、私は全く知らなかったものですから、ウィキペディアだ調べたところ、なんとまだ21歳の方でした。


いま、日本テレビのドラマは、コケまくっており、池井戸潤、大泉洋というコンビにかける気持ちは、よくわかります。これからの日本テレビのドラマの命運がかかっているといっても過言ではありません。


そこに、21歳の脚本家というのは、大抜擢ですが、これは諸刃の剣です。どっちに転ぶかはわかりません。


ただ、それよりも、4月や7月スタートのドラマの宣伝は、良いのでしょうか?やはり、いまの日本テレビは、何かずれていると感じます。