このひと、いつもそうです。
普段、威勢のいいことばかりを並べておりますが、失言やら、説明に窮することがあると、答えずに逃げる。
我が国の総理は、本日、NHKで行われた党首討論の生中継を、放送直前にキャンセルいたしました。なんと!持病の腕のリウマチが、選挙運動で悪化したのだそうです。
腕?
こういう言い方は、したくはありません。でもね、必ず言われます。
だから、女は、と。
私は、強くたくましい女性を、たくさん知っております。男より有能な方もたくさんおります。何より、このブログにコメントを頂戴する方の大半は女性で、皆さん素晴らしい感性をしております。
だから、例え女性であっても、優秀な政治家であれば、総理大臣をやるべきだと、これは真面目に思っております。しかし、いまの総理大臣の振る舞いを見ていると、とてもではありませんが、そんな器とは思えないのです。
あなたが尊敬していると公言している、安倍元総理は、難病を抱えておりましたが、おむつをして総理の職務をはたしていたと言われております。
いま、総選挙の真っ最中です。殺すか殺されるかの真剣勝負です。そんなときに大将が、腕が痛いから休むは、さすがにない。あり得ない。鎮痛剤でも飲み、これ見よがしに、テーピングでもして、出てくるべきでした。口はきけるのですから。
そんなに痛いのなら、無理をせず、総理は勿論国会議員もやめればいい。
昨日、円安に関する失言も、またまたありました。統一教会や中国のことも含め、集中砲火を浴びるのが、嫌だったととられても仕方ありません。
ちなみに、私にも、創価学会の方から、電話が入りました。中道のことを、よろしくお願いしますとのことでした。そんなに親しいわけではありませんが、こんな連絡は初めてです。
学会、動き出したみたいです。