人様に薦めている場合ではありませんでした。


何度も書いてまいりました、わたくし大絶賛の、山本かじのの七割更科蕎麦が、ヨドバシドットコムに復活したことは、先日お知らせいたしました。


そして、今なら在庫ありなので、皆さんお早めに、などと購入を薦めていたのですが、先程サイトを覗いたところ、「げっ!」となりました。


在庫ありから、いきなりお取り寄せ扱いです。その間、わずか2日です。これって、私のせいでしょうか?


それは冗談だとしても、メーカーも驚いているのではないでしょうか?間違いなく売れております。


さて、ここからが本題です。


勝つまでじゃんけんだと揶揄されている、大阪都構想ですが、辞職した大阪市長が、他の政党が候補をたてないことに、「都構想について、主張があるなら、選挙に常に備えるのが、政治家の責務だ。」と発言いたしました。


あのー、2度も住民投票をして、民意として否決されたものに、なんで備えなければならないのでしょう?


普通、2度も否決されたら、恥ずかしくて言い出せませんぜ。


維新は確かに、大阪では独壇場です。それだけ人気があれば、普通なら可決されます。それが2度も否決されるというのは、そこまでのものだということです。


だいたい、中道連合(凄いネーミングです)のことを、この間まで敵同士だったのが、選挙のためにくっついたと批判しておりますが、前回の衆議院選挙のとき、自分たちが与党に入ることはないと、代表が明言していたのです。


世間一般では、こういうのを、無茶苦茶と申します。