失笑というのが、一番ふさわしい言葉です。
社会保険料を下げることを公言して、テメエらは国民健康保険逃れをしていたという、維新のトップが、またしても大阪都構想を進めるために、衆議院の解散総選挙にあわせて、大阪府知事と市長を辞任し、出直し選挙を行うというのです。
これには、さすがに大阪でも、批判の声があがりました。ええ加減にせえと。選挙で二度否決されても、まだ懲りていない。これで可決されたら、今度は民意を得たと言うのでしょうが、勝つまで続けるじゃんけんだと揶揄されております。
するとどうやら、現職以外に、知事も市長も、候補者が出ないというのです。何せ大阪なので、維新以外は勝ち目がないということもありますが、阿呆らしくて付き合っていられないということです。しかも、身内である、維新の議員からも疑問の声が上がっているのです。
国民健康保険逃れは、大阪の市議会議員が斡旋をしていたという報道もありました。維新は、六名の議員を除名しましたが、そんな人数ではありません。一説には、数百人と言われております。どうみても、今回の都構想を問う選挙は、スキャンダル隠しです。
どうぞ、勝手におやんなさいということです。まさに、独り相撲です。