昨日の、ナショナルリーグの優勝決定シリーズは、試合後も驚愕の声が溢れておりました。


それは、世界中の野球ファンのみならず、メジャーリーグの現役のプレイヤーや、レジェンドと呼ばれる、かつてのスーパースターにも拡がっております。


デレク・ジーターやペドロ・マルティネスなど

も絶賛しておりましたが、かつて日本からやってきた二刀流を、アメリカ中が嘲笑いたしました。リトルリーグではあるまいし、日本ならまだしも、世界最高峰であるメジャーリーグで、通用などするわけがないと、大バッシングを浴びせたのです。


私はこのブログに、彼は天才で、いずれ世界が驚愕すると、何度も何度も書きましたが、反応はほとんどありませんでした。7年ほど前のことです。


私が昨日読んだコメントのなかで、最も感動したのは、ムーキー・ベッツでした。


かつて、WBCの決勝の前に、大谷翔平は、ベッツの名前を出して、今日だけは憧れるのをやめましょうと、激を飛ばしました。


そのメジャーリーグのスーパースターであるベッツが、こうコメントしたのです。


「いつか、私は、息子にこう自慢するだろう。パパは、あの大谷翔平と一緒にプレーしたのだよ、と」。


泣きましたね。


彼はすでに、メジャーリーグのプレイヤーから、尊敬の対象なのです。


私も、大谷翔平のプレーを、リアルタイムで見たことを、いずれ誰かに誇ると思います。


不世出のスーパースターを、見たのだと。