フジテレビにおける第三者委員会の調査において、局の幹部と女子アナとの飲み会に同席していたのが、福山雅治だと判明いたしました。そこで、福山雅治は、下ネタを繰り返していたそうです。
今から20年ほど前からだそうで、その下ネタを不快に思っていた女子アナもいたそうですが、これを中居正広や松本人志の件と、同列に扱うのは、さすがに可哀想です。
コンプライアンスの件もあり、今はだいぶ変わったでしょうが、私の知っている頃の業界なんて、それはひどいものでした。
日常会話の半分以上が下ネタと言えば、少々大げさですが、要はカタギの常識が通用する世界ではありませんでした。
以前にも書きましたが、私がお世話になっていた制作会社には、その筋の組長が普通に出入りし、社長と通っている風俗の話をしておりました。
テレビ局で、花形と言われる職種の方は、誰々と寝ただの、そんな話ばかりしておりました。わかってくれとは申しません。そんなものだったのです。
ましてや、福山雅治は、ラジオなどで散々下ネタを繰り返してきた方で、いわば芸風です。いつ頃まで飲み会が続いていたかは知りませんが、20年ほど前の、ましてやフジテレビの女子アナが、どうだったかを思い出すべきです。
繰り返します。同意してくれとは申しません。男の偏見だと思われるでしょう。でもね、当時は本当に、そんなものだったのです。