夏です。


私の地方は、日本のなかでも涼しい地域なのですが、今年はそれなりに暑くなっております。


私は、暑いのに極めて弱いので、夏は食べたいものが、がくんと減ります。揚げ物などは、作りたくもありません。そういう時に活躍するのが、山形の郷土料理、だしです。


だしのことは、何度か書きましたが、遠い昔、「はなまるマーケット」で、ダニエルカールが、おめざで紹介したのを見て作ってみたところ、バカみたいに簡単なうえに、とんでもなく美味しく、特に夏場は最高です。


一度、スーパーで既製品を見つけたのですが、甘さがしっくりこず、やはりこれは自家製に限ります。


きゅうり、茗荷、葱、なす、青じそを細かく刻み、生醤油をかけ回してタッパーに漬け込むだけなのですが、これが抜群です。まだ漬かって浅いのも美味しいし、醤油で飴色になったのもいい。


ご飯は勿論ですが、納豆に混ぜても、冷奴にのせてもいい。最近は、鰹節や七味を一緒に入れており、冷たいお蕎麦やそうめんの薬味にも使えます。


昨日、久しぶりに作りましたが、カレーの薬味としてもなかなかでした。


くそ暑い地域こそ、お薦めです。私でも作れますし、失敗しようがありません。


ぜひ、お試しを。