「あんぱん」のことを、ボロクソに書き続けているサイトがあることは、以前も書きました。


確かにこのドラマには、「あれ?」と思うことがありますが、そこまで親の仇のように、けちょんけちょんき批判するなら、見なきゃいいと思うし、そもそもこの方の書いているドラマ批評を、私はあまり信用しておりません。


だったらお前も読まなきゃいいだろうと言われそうですので、極力読まないようにいたしますが、ひとつだけ賛同したことがありました。


今田美桜扮するのぶが、高知新報という新聞社の面接を受けます。そこで面接官に、かつてのぶが、愛国少女と言われたことを指摘され、のぶの戦争責任のことを詰問されます。

 

そのサイトでも書いておりましたが、あんたらがそんなことを、上から目線でとやかく言える権利がありますか?大本営発表の名のもと、国威高揚を煽ったのは、どこのどいつよ?


若者を戦場に駆り立てたのは、のぶもあんたらも一緒でしょうが。それとも、自分たちだけは、戦争反対の旗印でも掲げてきたというのですか?


オノレらのことを棚に上げて、愛国を唱えたのぶを、よくぞ批判できたものです。戦争に負けて、立場を豹変させ、アメリカ万歳など、よく出来たものです。だったら、例え地方紙であろうと、ブン屋のトップなど、切腹ものでしょうよ。


ドラマはフィクションですが、この無責任ぶりには、ドラマとはいえ激怒して見ておりました。