松岡昌宏が、TOKIO解散について、会見を設けました。自分が何かしたわけでもないのに、謝罪し、真摯に質問にも答えました。
やっぱりな、という感じです。
私のとある先輩が、松岡さんのお父さんと親交がありました。先輩は、スキューバを趣味にしており、お父さんが経営する、ダイビングショップの顧客だったそうです。
ある日、先輩とお父さんが食事をしているときに、松岡さんが現れたそうです。その時、どこの誰ともわからない、初対面の先輩に対して、直立不動で「松岡昌宏と申します」と、深々とお辞儀をして挨拶をしたそうです。その時、すでに松岡昌宏さんは、トップアイドルでした。
筋道を通すひとなのでしょう。だから、TOKIOのメンバーのひとりとして、世間に対して謝罪し、解散の経緯を話したのだと思います。
番組、福島県、丸亀製麺のようなタイアップ企業、様々なところに迷惑をかけたのですから、彼にとっては断腸の思いでしょう。ましてや、山口達也に続き、このような不祥事は二度めなのです。
今回の会見も、実に男らしいものでした。そして、松岡昌宏らしいものでした。