「続、続、最後から二番目の恋」は、いよいよ佳境に入りましたが、改めて思うのは、小泉今日子の声です。
デビュー当時、彼女の歌は、決して上手いほうではありませんでした。そのことは、かつてのVTRをみれば一目瞭然です。
しかし、それから40年以上経ち、彼女の歌は、実に魅力的になりました。何より、声が素晴らしいのです。
当時の松田聖子や中森明菜もそうですが、彼女、彼女たちがアイドルとしてピークの頃、ルックスで売れていると勘違いしておりましたが、いま、改めて聴くと、歌もいいし、何よりみんな声が独特なのです。
あれは、たまたま売れたのではなく、売れるべくして売れたのです。いまなら、そのことが、確信できます。
いま、ドラマのエンディングで、中井貴一とデュエットしておりますが、あの声、たまりません。
還暦を迎える声とは、とても思えません。
※この間、ファーストシーズンの再放送を見終わりましたが、最終回で、千明が作るドラマのタイトルは、「まだ、恋は終わらない」なのでした。
説明しなくて、いいですよね?