いま、民放がドラマにお金をかけられないのはわかります。そんななか、「続、続、最後から二番目の恋」や「キャスター」が、民放としては破格の予算を使っていることも。


それ以外は、私が初回を見たもののなかでは、ほとんどろくなものがありませんでした。


逆に、NHKは、異常なほどの打率です。


勿論、大河ドラマのように、破格の予算を使っているものもありますが、私が絶賛した、「しあわせは食べて寝て待て」など、そこまでお金はかかっておりません。


そう、民放でも、充分作ることが出来る題材です。ましてや、原作はマンガです。


しかし、これが出来ない。若い子は、ほとんど出てこない。舞台は団地で、そこにはジジババしか住んでいない。あとは、病気もちに、引きこもりとニートです。


しかし、これが当たりました。最終回の視聴率は8%と聞きました。いま、民放のドラマで、それだけの視聴率を取っているドラマが、いくつありますか?


私も、よくあっくんさんのブログを読んでおりますが、「キャスター」くらいでしょう。しかも、今では、視聴率非公開のドラマも増えているそうです。


ええ、数字が良ければ、隠すことはありません。こっぱずかしくて出せないのでしょう。しかも、そのドラマには、今をときめくアイドルが、結構出ているのです。


これから夏にかけて、NHKでは、再放送だけでも、「舟を編む」、「母の待つ里」が放送されます。おそらく、「団地のふたり」も間もなくでしょう。


これに、綾瀬はるかの、「ひとりでしにたい」も始まります。NHK、ドラマは独走であります。