「青い鳥」の再放送は、佳境に入りました。
何度も書きましたが、「愛していると言ってくれ」よりも、はるかに私向きです。
豊川悦司扮する理森と、夏川結衣扮するかほりは、佐野史郎扮する郷原に追われ、かほりは崖から身を投げてしまいました。
郷原は、理森がかほりを殺したと証言し、理森もそれを否定せず、有罪が確定して、理森は六年収監されました。
理森は、前田吟扮する父も亡くなったため、実家を売り払い、下関に行くことを決めます。詩織と再会するのですが、年月が経っているため、鈴木杏ではなく、山田真衣子に変わっているのですが、これが「愛していると言ってくれ」の矢田亜希子よりはましなものの、演技力にかなり問題があります。正直な感想は、鈴木杏のほうが巧いのです。
キャリアの浅い女優を使うことは、悪いことではありませんが、それは、ある程度の実力があればで、そうでないと、ドラマそのものをぶち壊します。
この頃の15,6の若手女優は、こんなものでしたっけ?それとも、鈴木杏が巧すぎたのでしょうか?