「チョッちゃん」の再放送を見ております。
まさに、ザ、朝ドラですが、良く出来ております。まだ若手のころの役所広司が、生徒思いのいい先生を演じていたり、杉本哲太が、まだあんちゃんだったり、時代を感じます。
由紀さおり扮する、チョッちゃんの母親も絶品で、佐藤慶の厳格な父親(これがまたいい)とは対照的で、普段はぼーっとしているのですが、とっぴな行動をするチョッちゃんのことを、むしろ好ましく思っており、これが由紀さおりにはまっております。
前半の舞台は北海道ですから、皆さん北海道弁なのですが、ここに中原理恵がいるのが大きい。
彼女は確か、函館あたりの出身です。いわばネイティブです。だから、まわりの役者とは明らかに違います。身体に染み込んでいる方言は別物です。
これから、舞台は東京に移るのでしょうが、北海道編は実に良かった。全く見ていなかったので、予備知識ゼロですが、面白いですよ。