ここまで見たので、何とか我慢して、「愛していると言ってくれ」を見続け、本日ようやく最終回です。
常盤貴子扮する、紘子という女性ですが、男性目線で言えば、たまったものではありません。
感情の起伏が激しく、逆上すると聞く耳を一切持たない。しかも、岡田浩暉扮する幼なじみのケンちゃんを、彼が優しいことをいいことに、何かと言えば頼り、彼の感情には全く気付かず、それでいてついには一夜をともにしてしまう。
何なんすか?これ。
豊川悦司扮する晃次に、手話で話すのは疲れた、普通に話したいとか、言っていいことと悪いことがあるでしょう。
麻生祐未扮する、晃次のかつての恋人の光もなかなかです。どしゃ降りの日に、晃次の家を訪ねて、子供のことを訴えたと思ったら、いきなり彼をなじり出すは、しまいに寝室に、自分のリングを置いていくはで、めちゃくちゃです。
そう、これは、昔のメロドラマのまんまなのです。それを、豊川悦司と常盤貴子が演じて、ドリカムで包み込んだから、新しく見えたのだと思います。
次の「青い鳥」、期待しております。