「愛して いると言ってくれ」の二回目を見ました。
橋爪功やら吉行和子やら、ベテランが次々と登場しましたが、昨日も書きました、新人とクレジットされた矢田亜希子、これはもう、本人も見たくないでしょう。
正直、最近では、ここまでの棒は、そうはおりません。豊川悦司扮する晃次の妹なのですが、なぜ起用したのか?というレベルです。
初回では、顔見せ程度でしたが、今回はかなり出番も多く、嫌でもその演技が注目されますが、何せ隣りが、父親役の橋爪功です。さすがに可哀想になりました。
常盤貴子も、この頃は決して巧いとはいえません。しかし、矢田亜希子は、レベルが違い過ぎます。
それが今ではベテラン扱いですから、やはり経験は大切です。
※「大都会」でデビューしたときの、神田正輝も酷かった。緊迫した場面で、あの台詞回しをきくと、失笑しそうになりました。