次の日曜劇場である、「キャスター」において、大河ドラマ主演経験のある、今の日本の重鎮のなかの重鎮が共演いたします。
高橋英樹と北大路欣也です。ともに時代劇スターです。
私の記憶のなかでは、なんと!北大路欣也が主演した、「竜馬が行く」以来です。高橋英樹は、武市半平太を演じていたはずです。何せ、私も見ておりません。
Wikipediaを調べてみると、テレ東の忠臣蔵を題材にした、お正月の大型時代劇で、ふたりは共演していたのですね。全く存じませんでした。
何せ、高橋英樹は、今や真麻のパパですから、テレビにはたくさん出ておりますが、クイズなどのバラエティーばかりです。昔の高橋英樹を知っている私としては、複雑な心境ではありました。たしか最後に出た大河ドラマは、「花燃ゆ」の井伊直弼だと思います。
一方、北大路欣也は、今や大作ドラマの常連で、大河ドラマも、いまだに精力的に出演しております。徳川家康といえば、北大路欣也というくらいです。クレジットのトメといえば、北大路欣也です。
そんなおふたりが、現代劇で共演するのすから、これは期待しないわけにはいきません。ましてや、主演は阿部寛なのです。
脚本次第だとはわかっておりますが、このおふたりが対峙するシーンがあれば、私など考えるだけでぞくぞくします。
さすが、日曜劇場です。