日本アカデミー賞が決まりました。我ながら、いいところをついたと思います。


主演男優、女優は、横浜流星と河合優実で、的中、助演女優の吉岡里帆も的中、助演男優の大沢たかおは外しましたが、作品賞を、「夜明けのすべて」か「侍タイムスリッパー」と予想して、「侍タイムスリッパー」がとりました。


私が嬉しかったのは、監督賞に塚原あゆ子がノミネートされていたことで、テレビドラマのディレクターは、少し前まで映画畑では、下に見られておりました。


全て、このブログに残っておりますが、私が塚原あゆ子という名前を覚えておいたほうがいいと書いたのは、「Nのために」の時ですから、今から11年前です。


河合優実に至っては、日本アカデミー賞をとるのではないかと書いたのは、昨年の7月です。何の根拠もありませんでしたが、少しだけ、自慢いたします。


このての予想は、わたくし、割りと外しません。


※日本アカデミー賞の予想を書いた時に、間違えて「侍タイムトリッパー」と書いてしまいました。大変失礼いたしました。お詫びして訂正いたします。