本家を見た後ですので、比較するのは可哀想なのですが、今週末に日本アカデミー賞が開催されます。


相変わらず、意図を感じる選び方ですねえ。


例えば、「夜明けのすべて」は、作品賞や上白石萌音が、主演女優賞にノミネートされておりますが、なぜか松村北斗は、主演男優賞に選ばれておりません。私は、この作品を見ておりませんが、松村北斗はキネマ旬報の主演男優賞をとったほどですから、ノミネートされるのが普通です。


と、いうことは、「正体」の横浜流星か、私は案外、「侍タイムスリッパー」の山口馬木也がとるのではと思っております。


主演女優は、河合優実でまず間違いないでしょう。


助演の男優、女優はわかりません。正直、本命不在です。ただ、「あんのこと」の佐藤二朗は大変良かったし、「正体」の吉岡里帆は、なんとなくとりそうな予感がいたします。


あとは作品賞ですが、最近は結構マイナーな作品もとっておりますので、「夜明けのすべて」や「侍タイムスリッパー」もありだと思っております。


さてさて、どうなりますか。


※何せ本家のアカデミー賞は、オープニングからアリアナ・グランデとシンシア・ウリヴォの生歌ですからね。