以前、バカリズム脚本のドラマと、相性が悪いと、私は書きました。


いま、「ホットスポット」も、大変好評のようですので、そこまで面白いのならと、Netflixで追いかけて見てみました。


四話まで見て、そうか、そういうことかと納得いたしました。


つまらなくないのです。むしろ面白いほうです。ですが、やはり私とは合いませんでした。


ウィットに富んだ台詞、予想外の展開、その回は面白いのですが、その先を見たいと思わないのです。要するに、どうでもいい。


コントの延長みたいなものです。だから、連ドラとしての続きが気にならない。


市川実日子、角田晃弘、鈴木杏、坂井真紀、木南晴夏、夏帆、小日向文世、田中直樹、平岩紙、池松壮亮という面子は、実に贅沢でわかっているキャスティングです。曲者だらけで、少し胃にもたれるほどです。


けれど、やはり相性なのでしょうね。次の回に進むのは、しばらくかかりそうです。いや、リタイアかもしれません。