「あまちゃん」から10年以上経ち、ついにのん、こと、能年玲奈が、地上波のドラマに帰ってまいりました。  


コマーシャルや映画には出ておりましたが、テレビ番組はほぼゼロです。かつて、「あさイチ」に、宮藤官九郎が出た時に、「あまちゃん」の映像が流れましたが、ほとんどが有村架純でした。NHKですら、こんな有り様だったのです。


そもそも、いくら芸名イコール本名とはいえ、自分の本名が芸能活動に使えないなどというのは、あまりに酷い。彼女の貴重な二十代は、二度と戻ってこないのです。彼女にどんな過失があったにせよ、事務所の仕打ちは、血も涙もありません。


ようやく、ようやく、民放のドラマに出演です。しかも、阿部寛主演の「キャスター」で、TBSの日曜劇場という、申し分のない舞台です。


例えゲスト出演だとしても、彼女が登場するインパクトは大きい。これからは、どんどんテレビにも露出してほしいものです。


※民放となると、やはりTBSでしたね。NHK以外では、TBSは民放のなかでは、完全に抜けた存在になりました。