この組み合わせに、「おっ?」と思わない映画ファンはいないでしょう。


「正欲」、「あゝ荒野」でコンビを組んだ港岳彦の脚本、岸善幸の監督、そして主演が阿部寛!


これをやれるのが、いまのNHKなのです。注目されている才能は、どんどん起用していくということです。


阿部寛扮する主人公は、震災で妻と娘を失い、今はタクシーの運転手として働いているという設定で、震災のその後が描かれます。


共演は、松下奈緒、加藤登紀子、白鳥玉季らで、タイトルは、「水平線のうた」。


前後編ですが、かなり期待できそうです。