昨日は、本当にたくさんの方々から、コメント、メッセージを頂きありがとうございました。


とても、返信しきれないと思い、お詫びのブログを夜中に書きましたが、それに対しても、またまたコメントを頂きました。常連の方から、初めての方までいらっしゃり、恐縮しておりますが、その前に頂いたコメントにも、全てを返信していないので、大変勝手ながら返信しておりません。申し訳ありませんが、ご了承下さい。


さて、先程まで放送されていた、WOWOWの「吉田拓郎  ラジオの夢」という番組かあったのですが、これがなかなか面白かったのです。


「オールナイトニッポン」に、吉田拓郎が久しぶりに出演料した時の映像に、新しいミニアルバムを製作していた時の映像を基にしたドキュメンタリーで、このなかで、ある昔の曲のカヴァーに拓郎さんは挑戦します。


その曲が、なんと「骨まで愛して」なのです。


城卓矢さんの名曲で、原曲はもろ、ブルースです。拓郎さんは、よく自分で唄うのだそうで、普通に唄っても、やはりどこか拓郎節になっておりました。


それを、武部聡志さんがアレンジし、チーム拓郎とも言うべき、名うてのミュージシャンが演奏し、実にいまの吉田拓郎らしい曲に仕上がりました。


「オールナイトニッポン」収録の様子も、逐次流れるのですが、坂崎幸之助がゲストで登場し、ギブソンのギター談義になると、実に楽しそうでした。確かJ40とかなんとか言っておりました。


こういう、素に近いミュージシャンを見られるというのは、なかなかありません。ましてや、拓郎さん自身が、自分はラジオの人間であると話していたとおり、深夜放送とともに、音楽人生を歩いてきた方です。


一時間でしたが、とても良く出来ておりました。


※拓郎さんは、自分のトリビュートアルバムのことも話しておりましたが、ミスグリーンアップルの、「流星」のことを、とても誉めておりました。