私、昨年の末に、「最悪のタイミング」というタイトルで、ブログを書きました。


そのなかには、中居正広のスキャンダルについて触れており、年内に放送分は間に合わなくても、年明けになれば、横並びで放送自粛が始まると書きました。


事態は、私の予想よりも、若干早く進行しております。年末には、彼の特番を放送した局もありましたが、ほとんどは差し替えになり、年明けは、昨日の「仰天ニュース」の四時間スペシャルなど、彼の出演シーンの全カットという荒業になりました。良く間に合わせたと思います。


これね、中居正広本人と被害者の間には、示談が成立しておりますが、第三者が報道してはいけないということには、なりませんからね。


勿論、プライバシーへの最大限の配慮は必要ですが、ここまで話がおおごとならば、メディアが取り上げるのは、むしろ当然のことです。


案の定、被害者は、フジテレビの先輩女性アナウンサーに、このことを相談したのですが、その先輩は、被害者の報告を握りつぶしたという、文春の報道がありました。


そりゃ、「ワイドナショー」など、このことを取り上げるどころか、このまま打ち切りにするしかないでしょう。だってその方、セミレギュラーなのですから。


フジテレビは、報道にあった、被害者の上司の関与を全面否定しましたが、初動を完全に間違えました。せめてこれから、綿密な調査をすると言うべきでした。恐らく、さらに続報があるでしょう。


ヘタをすると、フジテレビは社長のクビが飛ぶでしょう。


また、もし他にも被害者が名乗りをあげたら、中居正広は終わりでしょう。何せ、示談とはいえ、9000万という、とんでもない示談金は、代理人の弁護士も認めているのです。つまり、何かをしでかしたことは、間違いないのです。


そんなもの、コマーシャルになど使えるわけがないし、番組の再開も不可能です。


大激震です。