いま、JRに乗っております。まだ痛みはありますが、何とかなりそうです。
そて、昨日、再放送された、「坂の上の雲」は、日露開戦前夜を描くものでしたが、出てきた役者が、とんでもないメンバーでした。
もともと90分で放送されたものを、45分の前後編にして再放送しているのですが、その45分のなかに、主演の本木雅弘と阿部寛は勿論ですが、松たか子、石原さとみ、竹下景子、石坂浩二、舘ひろし、加藤剛、米倉斎加年、竹中直人、尾上菊之助、江守徹、高橋英樹、渡哲也、舘ひろしらが揃うのです。
考えられます?大河ドラマの主演か、クレジットの一番最後、いわゆるトメレベルの役者が、これだけ並ぶのです。
こんなもの、どうやって、クレジットするのでしょう?ましてや、誰をトメにするのでしょう?
このドラマ、2009年から放送されたもので、今から15年経っておりますが、この作品以降で、これより豪華なキャスティングは、テレビドラマどころか、映画においても私は記憶にありません。担当者は、相当苦労したでしょう。
さて、では誰が一番最後にクレジットされたか?
渡哲也でした。
それと、初回放送から15年、先ほど名前を挙げた方々のなかで、亡くなったかたは、加藤剛、渡哲也、米倉斎加年だけというのは、これだけベテランを揃えているのですから、少々意外でしたが、昨日登場した方以外では、中尾彬、西田敏行、宝田明、大杉漣が亡くなっております。江守徹も、しばらくお目にかかっておりません。
やはり、時代は流れております。