恐らく、今の世間一般は、こういうのがよいのでしょう。


年末年始は、毎年恒例ではありますが、年末スペシャルと銘打ったバラエティーばかりが放送されております。


私は、このての年末番組の極め付けが、例の警察24時だと思っております。警察えらい、正義の味方という、典型的なプロパガンダが、延々と垂れ流されるのですが、これは民放は全局放送しているのではないでしょうか。


最近は、これに加えて、YouTubeなどのネットニュース映像をくっつけたものと、過去のテレビ番組のアーカイブを編集したものが、年末の柱になっております。これまた楽なつくりで、なおかつお金がかかっておりません。


出演するほうも、雛壇に座る芸人も、ネタを考える必要がないのですから、楽で仕方ないでしょう。しかもこいつら、揃いも揃って喧しい。それが、年々酷くなっている気がします。


おかげで、ディスクに録画してあったものを見るのが、とにかくはかどります。見てはブルーレイに落とすの繰り返しです。


これなら、年始に見逃した映画などが放送されても、容量も間に合うでしょう。


※しかし、どれもこれも三時間を超えるなど、尋常ではありませんわ。


テレ東なんて、北関東のグルメ特集だけで、三時間ですよ。


それと、今朝の「ラヴィット」を見ていたら、何とも言えない違和感がありました。


画面に流れるそうですが、テロップです。これがとにかくうるさい。


普段は生放送ですから、そういったテロップはいれようがないのですが、今日のテーマは、今年のベスト○○というものでしたから、過去の番組を編集して使う必要があるため、親切のつもりなのでしょうが、あんなものは、邪魔でしかありません。