「M-1グランプリ」は、令和ロマンの史上初の二連覇になりました。


最近の漫才は、私はとんと理解できないのと、決勝を見ていないので、プロが面白いというのが、間違いないと思います。


ただ、バッテリィズの一本目のネタは、私にも実に面白いものでした。


ボケのほうを見ていて、まだ大御所になる前の、横山やすしさんを思い出しました。阿呆なのですが、全く悪びれない、阿呆でなぜ悪いと開き直る感じは、まさにやっさんでした。


翌日、オール巨人や高田文夫が、彼らを絶賛しているのをネットで知り、ああ、そうだろうなと思いました。そして、二本目のネタが、一本目のネタに似ていたことも知り、それでは厳しかったのでしょう。


ただ、令和ロマンの二連覇よりも、バッテリィズのほうが、間違いなくインパクトはありました。


来年、飛躍的に露出が増えるのは、こちらのほうょう。


※とにかく、始まるまでが長過ぎます。六時半からのくだり、いります?漫才が始まったの、7時15分ですよ。


数字が取れるからでしょうが、もう少しなんとかなりませんかねえ?