これは名言です。
秋田のスーパーに熊が出没し、店内の肉を食い散らかしたのですが、罠を仕掛けて生け捕り、最終的には処分いたしました。
そのことで、市役所には苦情が殺到したそうです。なぜ、自然に帰してやらないのか、人間のエゴだと。
この時点で、まともな日本語が通じる相手ではないのですが、案の定、ほとんどは県外からのクレームだったそうです。そりゃそうです。秋田に住んでいたいれば、熊の恐怖はリアルなものです。
秋田県庁にも苦情は来ていることを、秋田の知事が明かしました。そのなかには、何十分話しても、らちのあかない連中がいるそうです。その時、知事は、こういったそうです。
「だったら、お宅に熊を送りましょうか?」と。
プーさんじゃないのですから、蜂蜜なめてりゃ満足するわけではないのです。そんなこともわからない連中と、冷静に話をしなければならない、公務員の方には、心から同情いたします。
でも、トップがこれなら大丈夫です。ぜひ、東京のど真ん中に、熊を送り届けてあげてください。
自分の身内が食い散らかされて、首だけ転がっていても、同じことが言えるのでしょうね?