神戸の知事選については、何度か書きましたが、例の騒動師が、選挙期間に言っていたことは、何の根拠もないことを本人が認めました。


よく、あんな人間を信用できるものだと、ずっと思っていたので、別に驚きはありません。そんなものです。 


それよりも、先日、選挙中に、彼が百条委員会で、知事に批判的な言動をしたと、ある県会議員の家におしかけた映像を見たのですが、これは正直、背筋に冷たいものが走りました。


彼にではありません。彼に扇動されて集まった、恐らく知事の支持者と思われる、一般市民のほうにです。


彼は、これ以上攻め立てて、自死でもされたら困るみたいなことを言いました。その時、その群衆は、笑ったのです。これに私は、ぞくりとしたのです。


正直、怖いと思いました。彼らに悪意があったかどうかはわかりません。けれど、あの笑いは怖かった。人を嘲るような冷たい、乾いた笑いでした。


彼らは、自分たちが笑った人達が亡くなったら、どうしたのでしょう?


知事は、自分とは無関係だと言っておりましたが、あんな連中を放置しただけで、どういう人間か、だいたい想像がつきます。


一度ご覧になってみてください。最近見た映像のなかで、一番怖い代物でした。