「宙わたる教室」は、こうなるとはわかってはいるのですが、バラバラになった科学部に、全員が戻ってまいりました。


なぜ、窪田正孝扮する藤竹が、科学部を作ったかが明らかになり、小林虎之介扮する岳人は、昔の仲間のところに行き、けじめを付けてまいりました。

 

いよいよ残すは、最終回だけです。定時制の科学部が、表舞台に出ていくのです。


すると今朝、文春オンラインの記事で、原作の伊与原新、脚本の澤井香織、演出の吉川久岳の対談が出ていたのです。


これ、ドラマのファンは、ぜひ読んでください。どこぞのテレビ局のドラマとは真逆で、原作者が脚本を絶賛しているのです。


また、三人とも、それぞれの俳優を絶賛しておりました。なんと最終回では、岳人が数百人の前でスピーチするシーンがあり、エキストラのなかには、そのスピーチを聞いて、本当に号泣している方がいたそうです。


脚本の澤井香織さんは、ドラマを書き終えた時、もう少し科学部のそばにいたいと感じたそうです。最終回、私もとても期待しております。