昨日の、「あさイチ」のプレミアムトークのゲストは、本木雅弘でしたので、録画をしてじっくり見たのですが、独占欲エンタのコーナーは、島津亜矢、もといアヤシマヅがゲストでした。
私は、彼女が様々なジャンルの名曲をカヴァーしているのは知っておりましたし、聴いたこともありますが、何か演歌歌手が、わたしJPOPを唄っても上手いでしょ?みたいな感じがどうにも好きになれませんでした。
それが、今回は、わざわざ名前をアヤシマヅと変え、アレサ・フランクリンの名曲、「THINK」を唄ったのですが、これにはぶっ飛びました。
なんたって、アレサ・フランクリンです。生半可な声量では、恥をかくだけですが、発声まで変えて見事に唄いきりました。
この曲は、「ブルースブラザース」のなかで、アレサ本人が登場して、ダイナーで唄いだし、途中からジョンベルーシとダンエイクロイドが、歌にあわせて踊り出すシーンが圧巻なのですが、私には、昨日のアヤシマヅの後ろにも、ふたりが見えました。
これだけでもお腹いっぱいなのですが、とどめで「アメージンググレイス」を、ブルースにアレンジして唄い、これがまた絶品で、博多華丸・大吉、本木雅弘まで絶賛でした。様々なシンガーが、この曲を唄っておりますが、私のベストに近いです。
今までの偏見を撤回いたします。アヤシマヅ、とんでもないです。スタンディングオーベーションものです。
※彼女にとっては、アレサ・フランクリンもサブちゃんも一緒なのだそうです。
また、バックをつとめた、大阪モノレールなるバンドを、初めて知りましたが、なかなか出来る連中だと思いました。