今年も、あとふたつき弱で終わります。私は毎年、独断と偏見に満ちた、私的ドラマ大賞を発表しておりますが、今年はかなりいびつなことになりそうです。
と、いうのも、NHKのドラマが大半で、NHKと宮藤官九郎絡みで、ほとんどになってしまいそうなのです。
逆に言えば、民放のドラマが、宮藤官九郎作品以外は、極めて低調だったということで、いま放送されている、「海に眠るダイヤモンド」が、これからどうなるかにかかっております。
あとは、配信のドラマの何本かが、地上波で放送されました。これを、どう扱うかを悩んでおります。
また、ここ何年かは、主演、助演の男女優賞や作品賞も、候補として考えた人達や作品も書きましたが、作品賞など、とても五本では収まりそうにありません。つまり、NHKのドラマだけは、優劣つけがたいほど豊作だったのです。
なので、主演、助演の男女優は五人ずつ、作品は十本になりそうです。今まで私のブログを読んで頂いた方々なら、だいたい想像がつくと思います。
連ドラの放送が終わり次第、発表いたします。