ずいぶん、「おむすび」が叩かれております。


何せその前が、「虎に翼」です。そりゃ、大きなハンディを背負わされているといってもいいでしょう。


ドラマが始まって、ちょうど一月経ちましたが、不思議なほどお話が進んでおりません。まだ、ギャルがどうした、パラパラがどうしたとやっております。


私は、ずっと朝ドラは、自動録画しておりましたが、今回から録画予約を外しました。要は、二度見る必要はないし、リアルタイムで見るのを忘れたとしても、どうということはないからです。


今回の朝ドラは、何かモデルがいるわけでもなく、メッセージを発しているわけでもありません。いわば、そこらへんの田舎のお姉ちゃんのお話です。


これから、栄養士を目指すそうですが、それを半年かけて見せられても、どうということはありません。


それでも、私はまだ見続けております。なぜかは、私もよくわかりません。強いて言うなら、見なくなるほど酷くもないということでしょうか。


ただ、この調子がまだまだ続くなら、さすがに私も考えます。今の私には、いっときの朝ドラに求められた、邪魔にならない時計代わりに過ぎないからです。


※橋本環奈は、百年にひとりの逸材のように評されておりますが、そこまでのものを感じたことはありません。「紅白歌合戦」の司会ぶりを見て、ずいぶん肝がすわっているなと思ったくらいです。


女優としては、特に何も感じません。