火曜の10時は、「あのクズを殴ってやりたいんだ」をリアルタイムで視聴し、「宙かける教室」を録画視聴しておりましたが、すみません、前者は早くも脱落しました。


ヒロインの奈緒は、きちんとした芝居が出来る方ですし、玉森裕太のクズぶりもなかなかで、結構楽しめるかと思っていたのですが、途中で我慢できず、リタイアです。


このてのラブコメの常なのですが、役者のオーバーアクションがひどくて、見ていられないのです。そういう演出なのでしょう。


逆に、「宙かける教室」は、今回は、定時制と普通科との摩擦、外国人への差別、オーバーステイ、もうてんこ盛りでした。


こちらは、過剰な演出を避け、淡々と描いておりました。特に、生徒のひとりである、小林虎之介が抜群です。


私のようなジジイに関しては、もはや見なくてもよいということなのでしょうが、それにしてもあざとい演出でした。あれで、笑わせようとしているのでしょうが、そういう演出を好む人達もいるのでしょう。


こうなると、私の好みのドラマは、NHKばかりになってしまいます。それが、時代の流れということなのでしょう。