これは、見ていたのですが、ブログに書くタイミングを逃しておりました。


「全領域異常解決室」です。主演は、藤原竜也と広瀬アリスです。


広瀬アリスも、小日向文世も、ここのところでずっぱりなので、既視感がありありです。


藤原竜也扮する興玉は、この全領域異常解決室なるセクションで、超常現象とおぼしき事件の捜査にあたるのですが、そこに配属されるのが、総務畑だった広瀬アリス扮する雨野です。


いきなり、新宿歌舞伎町から、事件がスタートしたり、ユースケ・サンタマリア扮する荒波が、陰陽師のことを語ったりと、わかるひとにはわかる遊びが入っておりますが、今や売れっ子の、黒岩勉らしい、ひねりの入った刑事物になっております。


身につけていたものと血液が残っているものの、肝心の死体がないという、異常な現場が頻発し、なんらかの超常現象が疑われるのですが、そんな時、ヒルコなる犯人を名乗る者から、犯行声明があがり、、というお話です。


このてのドラマの難しいところは、犯人のキャスティングで、今回も、出てきただけで、犯罪と無関係ではないだろうと、わかってしまいました。


お話自体も、悪くはないのです。ないのですが、また見たいかと言えば、実に微妙なところです。


次回は未定です。