昨日は、記事ランキング、ベスト100のなかに、7本がランクインいたしました。ありがとうございます。そんな時に、今日は二本とも、ドラマ以外の内容で、申し訳ありません。
先程、「サタデープラス」で、モンブランのランキングを放送しておりました。
わたくし、大昔にモンブランにはまっていた時期がありまして、特にアンジェリーナのモンブランには、衝撃を受けました。
dancyuか何かで、ここのモンブランを知り、東京に出張したときに、今はなき銀座のプランタンに立ち寄り、家族へのお土産として買い求めたものです。
何せマロンクリームが別物で、田舎のまっ黄色のスパゲッティのような代物しか知らない私には、カルチャーショックものでした。
家族も大絶賛で、私のお土産としても定番となりました。
ある日、私の子供達が、モンブランが大好きだということで、まだ存命だった母が、地元の百貨店の催事で、孫のためにモンブランを買ってきてくれました。何でも、丹波の和栗を使用したもので、結構なお値段だったそうです。
特に好きだった、当時小学生だった私の息子が、大喜びでモンブランを食べたのですが、ひと口食べて、その第一声は、こうでした。
「違う」。
私は、育て方を間違えたと、痛感いたしました。
※一位に選ばれたのは、シャトレーゼのモンブランでしたが、それでも500円を超えておりました。リーズナブルで知られているシャトレーゼですら、この値段です。
私が初めて、アンジェリーナのモンブランを買った頃は、確か500円を切っており、最後に買い求めた時でも、600円代だったと思います。
ならば、今ならアンジェリーナは、いくらなのだろうと、ネットで調べてひっくり返りました。
900円です。昔なら、プレーンなモンブランに、ショコラなどを、四人家族に購入したのですが、今ならこれだけで7000円を超えてしまいます。
インフレはしっかり進んでおりました。