このブログの読書の方から、またまた貴重な情報を頂きました。本当にありがとうございます。
11月から、BS-NHKの毎週水曜日に、約三時間、かつての名作ドラマの再放送が始まります。
手っ取り早く言えば、プロ野球のナイターシーズンが終わるため、その穴埋めとして一番お金がかからない方法を選んだのでしょうが、私にとっては、願ったり叶ったりです。
昨日の地上波のゴールデンタイムなど、酷いものでした。名ばかりがスペシャルの、時間だけは長いバラエティーの垂れ流しです。
ぐるナイの三時間だの、動物のモニタリングだの、この時期お得意の、ネットのびっくり画像を繋ぎ合わせただけだの、さらには、私が先日酷評した、「ミュージックジェネレーション」ですから、テレビなど消しておいたほうがましです。そういう時に、このような企画は、本当にありがたい。
ちなみに、今回発表されたのは、高倉健の「チロルの挽歌」、吉永小百合の「夢千代日記」、フランキー堺の「あ、うん」、鹿賀丈史と松たか子の「蔵」、そしてこれはつい最近ですが、山下智久の「正直不動産」です。
私には、何より嬉しいのが、「あ、うん」です。向田邦子さんの名作で、映画では、高倉健となぜか板東英二のコンビでしたが、やはりドラマのフランキー堺と杉浦直樹が絶品でした。
私は、このドラマは、外付けハードディスクに録画してあったのですが、ハードディスクそのものがぶっ壊れてしまい、落胆しておりました。
NHKには、大河ドラマや朝ドラ以外にも、こういった名作がわんさかありますので、ぜひ続けてほしいものです。