いやいや、こんなことをオフィシャルな組織がやるのですね。
万博協会は、万博の会場を下見にきた学校が、見学を中止した場合、無料だったはずの入場料を払わなければならないそうです。
必ず見学することが前提の下見なのだそうです。
凄い理屈ですね。
とりあえず下見だけでもしてくださいと、揉み手で迎えて、やっぱりやめるとなったら、手のひらを返して、おどれら、ただで帰れると思うなよ、ということですよ。
これ、もろに客引きを使った、ぼったくりバーと手口が一緒ですわ。さすが大阪、さすが維新です。
チケットが売れていないため、あの手この手を使って、チケットをばらまいているのですが、そのうちのひとつが、学校による見学でした。
ガスの危険もあると言われており、学校としてはなるべくなら、見学などしたくない。しかし、無下に断ると、色々とめんどくさい連中がおりますから、とりあえず下見というところも、結構あったでしょう。
アクセスにも非常に問題があると言われているので、下見をするのは当然です。協会が、こんなことを言い出したのは、恐らくですが、下見のあとに断る学校が続出したのではないでしょうか?
しかし、もう少し、おとなの振る舞いというものが、出来ないものなのでしょうか?予算をバカみたいに増額し、参加を辞退する国も続出、工事は遅れ、ろくな展示もない。
だから、とっとと中止にすればよかったのです。
※ポスターを見ましたが、出来の悪い低予算映画のようでした。あれが映画なら、見る気すらおきません
ある方が、1970年のポスターと比較しておりましたが、半世紀前のほうが、全然かっこいいです。