こういう輩こそ、いまの立憲民主党の象徴です。


千葉選出の、立憲民主党の本庄なる議員が、共産党が千葉の選挙区全てに候補者を擁立させるという発表に対して、こう発言しました。


「なぜ、このような仕打ちをするのか?野党候補を一本化しなければ、改憲派が当選してしまう」。


仕打ち?


ね、最低でしょ。


共産党の選挙協力を拒んだのは、立憲民主党のほうです。そして、「立憲民主党は、潰さなあかん」と代表が何度も公言した、維新と組むというのです。


そりゃ、共産党が候補者をたてるのは、当たり前でしょう。政党なのですから。


テメエらのことは棚において、こんな仕打ちとは、よくぞ言ったものです。散々共産党に世話になり、選挙協力をしてもらって当選した立憲民主党の議員は、たくさんいるでしょうよ。なのに、落選すると、共産党と協力したせいだと他人のせいにする。


それが、選挙協力を勝手に袖にしておいて、何がこんな仕打ちですか?バカにするのも、大概にしろ。


要するに、自分が当選できれば、組む相手はどこでも良いのでしょ?しかも、選挙協力といいながら、立候補するのは自分たちだけなのです。


自分だけの力で当選出来るなら、そうすればいい。やれるものならやってみろ。落ち目の維新と組むと言ったのは、あんたらのボスだ。せいぜい維新に助けてもらえばいい。


ただし、維新の連中と、その選挙協力とやらが出来るなら、ですが。維新も維新で、自分たちか上だと思っております。これに国民民主党まで加われば、学級崩壊状態になるでしょう。


※自民党のスローガンは、「ルールを守る」だそうです。


校則か?