ようやく、普通のアクセス数に戻りつつあります。それでも、ベストテンには入っておりますので、まだ多いくらいです。


さて、自民党総裁選挙は、奇しくもどちらも小沢一郎の元に行ったふたりの決戦投票でした。


シンジローは、決戦投票まで進めませんでした。しかし、一回目の議員投票は一位です。あんな受け答えしか出来ない彼を、自民党総裁、すなわち次の総理大臣にしたい議員が、あんなにもいたのです。テメエが当選したいために、人気者でしかない彼を担ぎ上げたかっただけでしょう。


事前情報では、高市有利と思われましたが、土壇場で僅差ですが、石破になりました。


あるかたが、立憲民主党は、次の総選挙で惨敗する。ただし、唯一勝てるとすれば、それは高市総理だけだと書いておりましたが、私は、高市には何かあるのかもしれないと読んでおりました。


ネット人気は、高市でしたが、ネットというのも偏りがあるので、一概にイコール世論とは、ならないのです。


石破茂は、元々右ですが、今では彼よりも右がうようよおります。高市も、いつの間にか極右となっておりました。ネオナチとの記念写真もあり、知らなかったでは、世界では通りません。ましてや、推薦人は、裏金議員だらけてす。再調査など、するわけがない。


石破が、どのあたりの票を取り込んだかはわかりませんが、毅然として様々な調査をしていくのなら、自民党のような野党より、自民党そのものが支持されるのは、当たり前です。


それにしても、自民党です。


なんだかんだ言いながら、政権維持のためには、どんなことでもする。その嗅覚だけは、恐れ入ります。ずっと冷飯を喰わされてきた石破を、こういう時だけは選ぶのですから、強かさが違います。


公約になかった消費税の増税を、勝手に決めて総選挙までして、党をガタガタにして、政権与党から叩き落とした男を、再び代表にする野党が、敵うわけがない。新総理が、紙の保険証の廃止を中断でもしたら、立憲民主党は、大敗するでしょう。


※今回の総裁選の収穫は、シンジローが政治信条なるものを、欠片も持ち合わせていないことと、タローちゃんの人気が幻に過ぎず、ただのわがままな、性格の悪いとっちゃんぼうやだということをさらけ出したことです。


よくもあそこまで、人を小馬鹿に出来るものです。もう、上がり目はないでしょう。