何度も書いている通り、ヤフーのコメントなどは、どうしようもないものが、ほとんどなのですが、最近は、どうしようもないに加えて、「はあ?」というものまで増えてまいりました。


いま、三谷幸喜の、「スオミの話をしよう」のことが、かなりネガティブに書かれております。この映画を、私は見ていないので、判断は出来ませんが、ここ数年の、三谷幸喜が、脚本、監督を兼ねた作品は、ほとんど感心したことがありません。


三谷作品ですから、キャスティングは極めて豪華ですが、私には、どこが面白いのか、全くわかりません。「記憶にございません」ですら退屈でした。


だから、映画を見て、批判するのは構わないし、思ったままを書けばいい。それは自由です。


ただね、なんで知ったかぶりをするのでしょう?


三谷幸喜を、テレビ畑の出身というコメントを読みましたが、さすがに無理があります。テレビドラマでブレイクしたのは事実ですが、彼は東京サンシャインボーイズです。舞台、すなわち演劇がホームグラウンドです。


彼の映画と比較するのに、「スミス、都へ行く」のような、ミュージカルコメディというのもありました。いやいや恐れ入りました。


「スミス、都へ行く」に、ミュージカルのシーンなんてありましたっけ?


そもそも、本当に見てます?


どこかで聞きかじった知識でコメントをすると、恥をかきますよ。


※三谷幸喜は、ここ最近など、連ドラはNHKの大河ドラマしか書いておりませんし、単発ドラマでもフジテレビで、アガサ・クリスティーの作品を、日本に置き換えたものが、何本かあるくらいです。


テレビドラマに関しては、もはや積極的に書く気など、もうないのではと、私は感じております。