昨日の、「ぽかぽか」は、司会が石田ひかりで、ゲストが筒井道隆という、「あすなろ白書」のコンビということでしたので、配信でそのコーナーを見てみました。


筒井さんの、トーク番組の生放送など、聞いたことがないので、興味津々でしたが、慣れていない分、実に面白いものでした。


特に、萩原聖人や木村拓哉に関するコメントは、結構踏み込んだものだったので、ネットニュースにもあがっておりました。


そもそも、このてのバラエティーで、トメという業界用語を聞いたのは、初めてだと思います。このブログには、よく書いておりますが、ドラマのクレジットで、一番最後に名前の出るかたのことです。


主役に拘らず、トメみたいなポジションでも出演したほうが、視野もひろがり、違った風景が見えるのでは?というものでした。それに加えて、周囲の人間が、大御所のように彼を持ち上げており、そういうのはよくないと忠告していたのです。


生放送でなければ、カットされていたかもしれません。ただ、私が、「あれ?」と思ったのは、自分がフジテレビの月9の主演に抜擢され、すごいプレッシャーがあったと話していたのですが、その時に、代表作として、「東京ラブストーリー」や「愛という名のもとに」を挙げていたのです。


「愛という名のもとに」は、木曜10時なのです。これは、間違いありません。


そういえば、この間、BSで堺正章と近藤真彦が出ていたのですが、マッチが、「夜のヒットスタジオ」のことを、水曜日と言った時に、マチャアキが、「夜ヒット」は、月曜日だとたしなめたのです。


これは、マッチは間違ってはいないのです。「夜のヒットスタジオ」は、元々月曜の10時でしたが、途中で水曜日にシフトしたのです。「紅白歌のベストテン」や「ザ、トップテン」が、月曜の8時で、マチャアキが司会でしたから、これまた勘違いするのも仕方ありません。


この番組のなかで、当時の「夜のヒットスタジオ」のプロデューサーがVTRで出ていて、「紅白歌のベストテン」に出た歌手は、同じ日の「夜のヒットスタジオ」には、絶対に使わなかった、リハーサルが出来ないからと言っておりました。


これは、私は、確証はありませんが、そんなことはなかったと思います。そんなことを言っていたら、当時のピンクレディーなど、ブッキング出来ないでしょう。


ただ、ひとつ言えるのは、こんな大ベテランでプロの皆さんでも、間違えることはあるということです。


私も、極力気をつけてはおりますが、何分ジジイの素人ですので、ちょくちょく間違えます。何卒、大目に見てください。